<書評>百年法・・・もし百年「しか」生きられないなら。架空の想定が身近な恐怖に変わる傑作!

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4件のフィードバック

  1. レイ より:

    スイマセン、また着ました(笑)。書評、すごくお上手ですよね!読みたくなりました。。。SFなのに構成がきちんとしていて、内容が現代の日本の社会問題を組み込んでいるので自身が現実の恐怖として感じられるのですね~

    私も若くはないですが、普段からあまり「死」というものを意識することはありません。というよりも怖さから意識しないようにしているだけかな。人間は生を持つことは意識できないので苦しみを味わいませんが、死ぬ事にはやはり苦しみが伴う。いずれかの方法で自分の死はやってくるだろうけど、死の怖さを取り除いてくれるのは最期にそれが納得できる死であるかどうかということかなあと個人的には思っています。だからおっしゃるように今を納得できるように行動すること、真剣に生きていく積み重ねが死を受け入れる事に繋がると信じています。

  2. Eddie Lau より:

    レイ様

    お越し頂き、有難うございます。
    また、コメント有難うございます。
    あまり本については書かないのですが、それでもこれは拙くても皆様に知ってもらいたい、と思い書きました。
    死ぬ事が目的なんていうと、とても殺伐とした気持ちになってしまいますし、刹那的になりそうです、正直。けれども絶対的に我々に与えられている事実は、いつか死ぬ、という事だけですし誰もが辿り着く先ですから、結局今を大切にするしかないのですよね。
    逆説的な言い方をすると、だから頑張って、と言われている気がしますし、だから頑張ろう、と思えます。
    自分で納得できる、その時、を迎えられるように、頑張りたいと思います。

  1. 2012年10月5日

    […] 先の「百年法」の書評でも書きましたが、結局何十年生きようが、今を生きること、そして今に集中することが、人生の目的であり、そして、それこそが心を軽くしてくれるのだと、改 […]

  2. 2012年10月29日

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