<書評>「心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」」・・・今を生きること。

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. レイ より:

    今はもうコロンビアを出られているのでしょうか?実はフロリダにいたときにコロンビアの女性と友達に、それも現地にいた日本人の誰よりも親しい友情を結んだのでとてもあの国には興味があります。。。Eddie Lauさんのスタイルとして、海外の場所では観光に行ったりせずに、現地の人間に溶け込むように過ごしていると書いてあった日記も読ませていただきました。コロンビアはとても危ない場所だというのは知っていますが、現地の人々の印象はいかがですか?^^)

    さて・・・ いつもEddie Lauさんのブログを読むのを本当に楽しみにしています!
    海外の人間達をたぶん多く御存知で、そういう人たちの考えにも触れながら日本人としての細やかな哲学も大切にされているという印象に感銘を受けます。

    海外に住むと実感することだと思いますが、日本人は今でもつつしみ深くシャイで行儀がいい民族ですよね。。。
    私自身も日々、何度ここまで相手に対して深く考えるとバカを見るっていうことを経験した事か・・・!!でもそれが日本人としてのアイデンティティとして評価されているのであれば、やっぱりそれは国民が意識して守っていくだけの価値があるのではないかと思うんです。しかし日本政府の外交力に対してはもう少し実力をつけて欲しいなと思う日々ですけど。ああ、何だか話が個人的すぎてコメントになってませんね!スイマセン!

    「人は何のために生きるのか」という問いに答えがないのと誰も教えられないのは、たぶん人によってその想いや価値観が異なるものであるからなのかなあ。。。
    しかし、一つ言及できることがあるとしたら「人は何のために生きるのか」ということを自分の事としてしっかりと認識して、Eddie Lauさんのおっしゃるように今を生きるということをするかしないかというのはすごく大きな差となるものではないかと思います。「幸福は絶対に過ぎ去るもの」というのも然りですね。
    そういうことを意識して生きるか生きないかということは本当に大切になってくると思います。

    人生は本当に喜劇なのか悲劇なのか、短いのか長いのか・・・分からなくなる事があります。(笑)
    ダラスについても!自分はこの街が好きなのか嫌いなのか(まだ2ヶ月足らずなんですけどね・・・)
    まだ東京に居た頃のように好きな場所を見つけて飲み歩いたりすることもなくて、毎日単調な日々を過ごしてますが、私も目的を失わずに今をしっかり生きたいなと思っています・・・

  2. Eddie Lau より:

    レイ様、

    ご来訪、ありがとうございます。
    無事にコロンビアを出て、いまはシカゴに来ています。
    こちらはもう日中でも50度ほどで、冬が近づきつつあります。
    時間の経つのは早いな~、なんて、実感しています。

    以前までは、こうした時の移りを実感した時、単純に過ぎ去ったことを懐かしみ(または悔み)、また、まだ見えない将来を気に病んでいるだけでしたが、なんとなくですが、「今」の大切さを実感できるようになりました。なんてなく、ですが・・・。
    結局こういう積み重ねから、自由になっていくのかな、なんて思っています。

    今後とも、宜しく御願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です